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世の中は本当に流動的に流れている。社会制度もまたかなり変わって行くみたいだ。どんどん、立案が出ているけど、まだまだ日本には借銭が残っているのは当たり前の事で、ココでも赤字国債を発行する事が決まっている。百貨店の売り上げはやっぱり、伸び悩んでいるとの事、人は違う流通経路からモノを買い求めて節約に励んでいるんだろう。2011年には子供の扶養控除が廃止になって、また別の子供優先の案が採用になるとの事だ。その方が家庭への金の回りがまだ良くなるとの事で、オレも気にしながら新聞を読んでいる所だ。ある所には金は貯まっているのだろうけど、一般家庭での生き方にはかなり知恵を絞ったやり方が必用になるみたいだ。今年ももう2ヶ月程だ。いろんな事があったなあと思い起こしているよ。いろいろ自分なりに対処をしてみて、やっと今の自分があるんだと考える時、本当にかなり先の事まで計画的に進めて行かないと思わぬ罠に落ち込んで空回りをしてしまうんじゃあないかとさへ、思えて来る。自分の仕事に満足がいかなくて、憂鬱になっている男達は多い。対人関係からしてそうなんだ。上司とうまく連結出来得ないとき、何ともやるせない思いに到達するのも目に見えている。自分の売り上げが少ないと、評価が悪くなって気まずい思いをしながら毎日を暮らして行かないといけないのも、事実の話だ。レジャーにも出たいけど、それよりも仕事をしていないと落ち着かなくなるのも、世の中が波を被っている証拠かもしれないとオレはそうも考えているよ。今年は、10月は久しぶりに良い季候だから、外出をして思いっきり気分を発散してみたいとも願うけど、必用なモノから揃えて行かないといけない現状ではやりたいことのどれかを、仕方なく取りやめにしないといけないのも今のご時世にあっては、性がない事だとも思えても来るぜ。人が行楽に出かけているからオレも出かけようかともその気になっては来るけど、みんな家計簿を厳重にした後での行楽だから、以前のようにのんびりとは考えてはいられないのは、当然なんだ。真夏は真夏で仕事に追いまくられた事を記憶に留めている。それはもう何時からか生き方のスタイルになってしまって、諦めてはいるけど出来れば青い海の広がっている浜辺で水泳に勤しんで見たかったと後で、帰らない真夏の事を思い出しもするけど、ちゃんとそれなりに真夏は自分がしないといけないことに集中していたんだと、自分を慰める気持ちになって来ているのも確かだ。真夏の頑張りがなければ、オレはこうして秋をゆっくりと過ごせてはいなかっただろうと、そう想像しているよ。日陰でヤツが、タバコをくゆらせながら、休んでいるのを何度も見かけた。その姿を見かける度に親しみを覚えるけど、ヤツはヤツなりに自分の立場をこなしながら生きているんだなあ。・・・って、考えてオレもちゃんとやらなければいけないんだ。・・・と、誰彼となく話はしても、何か孤独な感覚が舞い降りて来るような中で、ビールを呑んで憂さを晴らしながら、生活に余念がないんだぜ。・・・<明日は明日の風が吹く!>・・・という生き方は大分、昔に流行った流行語で、明日はまた、世の中の流れに乗って、生きて行こう!・・・って、いうようなことわざのような言葉だったけど、今は将来が、目まぐるしく流動している中で、今日を自分なりにやれたなら、明日は明日でそれを踏まえて未来に向かって、どうにか対処して行くんだ!・・・というようなニュアンスに変わって来ているみたいだ。<オンリー*ワン>で、自分はこの世の中に一つしかない個性だから、それを大切に生きて行こう!・・・というブームも大勢の中で一生懸命生きて行かないといけなくなると、だんだん影に追いやられて行くんだなあ。全体がまだ頑丈に固定をしていない段階で、それが固まる日がまだまだ遠い時、立ち止まって休まなければいけなくなる時もあるけど、自分自身をしっかりとさせて置くことが1番、大切なようにも見えて来るんだぜ。人に流されてしまう事は、何かしらつまらない事に見えて来るからさあ。本当に、こういうとき、男同士の癒し合いが欲しい気もするし、それに憧れる事が多くなって行くばかりだけど、自分のノルマをこなせないと生活が破綻をしてしまうんだと、感じる時、1番、将来で大切な事だけに目を向けてかけって行くのも性がないみたいだ。
えいぞう
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