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続 金閣寺   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 3月 9日(月)23時01分20秒
  早春の光は辺り一面に満ちあふれているんだ。凍て付いて身動きさへしなかった生き物が徐々に目覚めから醒めて深呼吸をし始めようとしているかのようにも感じられて来るんだ。冬の間は、一人で孤独を味わってついぞ周りの何にも眼をくれても見なかった心が閉ざしたドアを開いて、自分を迎えてくれるモノに一生懸命になって行くみたいに、彩りを添えて来ているごく自然な広がりに憧れては羽根を伸ばして飛び立とうとするのも、季節の移り変わりから来る身体全体からの喜びの表現であるかのように思える。どれほど、自分がこの世の中ではちっぽけな存在であるかは、知り尽くしているんだ。誰よりも誰よりも、取り柄がなくて劣等感に苛まれては、奥深くで泣きじゃくっているかぐらいは言われなくても、知れた事なんだ。オレなんて、世間の流れの中では振り返られる事もない藻屑のように綺麗さっぱりと消されて行った方がいい。人の集まる所にたむろしても、どうしてか敬遠されて放って置かれると、情けなくなったりもして来たりする。自分にはどうして人に自慢出来るような何かが欠如しているのだろうか?それを考える度に、せつない吐息をついてしまう。静かに明けて行く春なら、そんな事等、気にもせずに自分なりの空を眺めて生き果せただろうけど、これ程、せっぱつまった時代になると、自分なりの男としての匂いを放てられずに、宙に何時も浮いているようなのは、辛くて仕方がないんだ。頼りがいのない男だと言われる事に敏感に反応して、やっぱりコンプレックスを感じてしまうんだ。オレがいるポジションって、やつが変わりようもないのなら、オレは何時まで経っても同じ悩みを抱え続けるんじゃあないのだろうか?その真っ黒な回路を辿る事に疲れては、複雑な心境で世界が温もりに再度の芽吹きを始める夢に微睡みも出来ないんだ。何て寂しい男に生まれついたんだろうか?それを考える度ごとに泣きたくもなるんだぜ。春なら、誰でも夢に胸を膨らませて笑い合いふざけ会うと言うのに、オレにはこれっぽっちもそういう機会がないように思えて来るのが残念でたまらないんだ。オレだってセンチになる事くらいあるんだ。オレは、苦しい時につけ、悲しい時につけ、京都にある金閣寺が眼に浮かんで来るよ。金閣寺を炎上させた青年僧の気持ちがまた、脳裏を過ぎって行くんだ。どうして、大それた事をやっちまったんだろうか?国宝の寺に火を放つなんて事をやっちまったんだろうか?黄金に輝く国宝の楼閣をこの世から消してしまおうとしたのだろうか?三島由紀夫の文学世界に出逢ったとき、オレはこれこそが、読みあさらなければいけない男の苦悩とダンディズムの世界だと感じ取ったんだ。由紀夫が子爵家の家柄で、祖母に育て上げられた事を聴いても、それ程、共感は生まれないけど、自分が幼弱であるのを、自分で肉体から鍛え上げた信念には驚かされる所が多い。カレの文学とカレの生き方との出会いがなければ、もうとうにオレはこの世の存在を拒否していただろう。カレは、自分の目指す男の生き方を貫き通したんだと、今でもそう信じているんだ。由紀夫が自衛隊基地で割腹自殺を遂げた事実も、オレには男の美学のように見えて来るんだ。それは、かつての封建制の男の匂いをも持ちながら、素晴らしい輝きを放っている。寂しい男はいくらでもいるけど、カレほど、華々しく生き抜いた男もいないと心では何時もそう感じているぜ。虚弱な魂が熱情を込めて作り上げた自分と言う男なんだ。由紀夫は今でも、オレの心の支えでもある。何度も苦悩に明け暮れたあげくに、内容が人の文学の内容と交差して、分かりにくくなって来てしまった年頃になっても未だに、胸に受けた新鮮な衝撃の感覚は息づいているんだ。まだ、カレの文学を知らなかった時から、金閣寺はオレには眩いモノだった。この世にこんな建物があるんだなあ。・・・って、そう心に刻ませた。それが由紀夫の文学に再登場した時、オレは非常に嬉しかったし、金閣寺が再建されたモノで、それを炎上させた青年僧がいて、何故、あんなに荘厳な建物を燃やしてしまったのかとも思ったけど、その僧の気持ちの葛藤を思い図る度に、金閣寺が放つ魅惑の虜になってしまうんだ。早春の金閣寺はどういう顔をその湖水に浮かべているのだろうか?まだ、緑の風が吹く前で、その見事さは見られなく、静かに春日に照り輝いているに過ぎないと言うかも知れないけど、あの荘厳さには、いろんな男達の頭を思い巡らせた後が、息吹いているように思えて来て何がいけないんだろうか?・・・オレは、フッと思い出す癖がある。冬の朝の眼に眩しかったあの光は、金閣寺からオレに届いていたのではないだろうかと。それは、眼を細めるばかりの眩しさで、只の石ころでさへもまるで宝石のように身間違えをさせるくらいなんだ。オレは誰からも振り返っては貰えないようなそんな、一つとして取り柄のない男だけど、オレもオレらしく男になりたい。今でも切にそう願って止まないんだ。何時かは、世間の闇に落ち込んで広い所のない性のない孤独な男になり果てるのかも知れない。そう、分かっていながらまた、抗おうと一生懸命になっている。まだ、自分と言うモノが得体の知れない暴走をしようとするからだろうか?人は違う輝きの中でときめこうとするからだろうか?オレには、人には言えない春の匂いを吸い込んでは安堵を覚えるばかりだからだよ。飛び立つ世界が違おうとも確かに煌めきはまた、オレに近づいて来ているのが分かるんだ。
          えいぞう
 

電子書籍・・・桐の家

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 3月 9日(月)19時07分42秒
       オレの本の紹介のアップが出なくって申し訳ない。
     ポケット.jpで見てくれよ。

     http://pocket.jp/

          えいぞう
 

桐の家   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 3月 9日(月)18時28分15秒
       3月も弟2週目に入り込んだ。政局も安定しない儘に、桜の季節まで過ごすの
     かと考える時、何とも将来に臨むにつけ心が定まらないモノがあるように思え
     てならないんだ。今年は、ひどく成長率が悪いと報道されている。このホムペ
     を読んでくれている中にも職探しに必死になっている弟達もいるんじゃあない
     かとオレは想像をしてみたりもしているんだ。オレにしろ、まだまだ、将来不安
     に喘いでいる最中だ。ココで気を引き締めないと挫折の底を覗くんじゃあないか
     ともそう掻き立てられては、一生懸命に執筆に追われている次第だぜ。誰にしろ
     自分の生活に苦労をしている時に、自分から紹介するのも変だけど、もし良かっ
     たら、オレの書いた本を捲ってくれたら最高だと感じているんだ。オレが小さい
     頃から見つめて来た世界を短歌という形式で表現をしてみたんだ。短歌と聴くと
     取っつきにくいかも知れないけど、私小説的にまとめたひと味違う物語だ。

     題名; 桐の家
     ペンネーム; えいぞう
     出版社; トレンド*ライフ
          http://trendlife.pocket.jp

         電子書籍の<桐の家>
          http://pocket.jp/store/product.jsp?=id2003910&category=2

        電子書籍からコピーがとれる。全文で580円だ。

     本としての発売は、アマゾンからで、3月15日頃から買い求める事が出来るよ。
     1冊750円+税 だ。
     アマゾンは、
            http://www.amazon.co.jp

     出来れば、欲を出すみたいだけど、いろんな弟達に読んで貰いたいと望んで
     いるよ。その本の中を流れている感情に触れて見てくれ。本が多くの弟達に
     読んで貰えれば弟2騨の<死角の兜虫>を出版しようと熱を入れているんだ。
     孤独な魂同士の触れ合いって、本当に大切なモノだと、オレは考えてもいる。
     何時もホムペを読んでくれている弟達なら、すぐ溶け込めるような世界だぜ。
     出来れば、オレにチャンスをくれないか!どうぞ、よろしくっす!

           えいぞう
 

予備校時代   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 3月 5日(木)20時44分58秒
  もう桜前線の行方が噂されている様な季節に入り込んで来た。何時も通りの開花なんだろうけど、今年1年を、社会生活の1線から退いて、大学の門を潜り抜けるまで、長い戦いに突入して行かないといけない者達にとっては、晴れて桜の満開の様を静かに見つめる事が出来るまでの長い期間を自分との戦いに明け暮れないとけないそんな分岐点に立たされているのは、間違いのない事なんだ。何時かは解放されると思いながらも、逃れ容赦もない場所から、飛び立って行ける訳でもない。寂しさを紛らわせるには、勉学に励んで自信を付ける事、それだけに限られても来る。まだ、ココから始まって、一回りをするんだと考えるとため息も出て来そうなのも、当たり前の事だ。遅い発表の大学の中には、志望校があるのではないんだ。・・・と、自分に言い聞かせながら、予備校へと足を運んで行くのも、目の前の事になっている。同級生がそれぞれの志望校へ進学して行く事が決まってどうして、オレだけが情けない目に会うんだろうと悔やんでも悔やんでも悔やみきれないモノにぶち当たった気持ちと来たら、言うに及ばずの話だ。当分は、人目を避けて暮らさないといけない悲しみが身にまといついて来るみたいで、急にガクンとしゃべり方まで、自信がなくなって来るモノだ。家から予備校に通おうか。・・・それとも、大きな街に出て都会暮らしに勤しもうか。・・・頭をフル回転させても、結局は予備校へ入るんだ。・・・という意識が、自分の心を揺るがせているようなのも、辛い限りだ。・・・<だから、もっと、勉強をしていれば、こんな事には、ならなかったんだぞ。何処かで、油断していたのが、結果として現れたんだ。とかく、こういう時代は、過当競争の時代なんだから、少しのミスくらい平気だ。・・・なんて甘い考えじゃあ、生き残ってはいけないんだ。まっとうな暮らしを、先に望んでいるのなら、目的意識をちゃんとしていないと、時代に取り残されてしまう事になる。この不合格の意味をよーく考えてから、今年1年を生きて行けよ。そうじゃあないと、また、躓く事にもなってしまうんだからな。>・・・人から何回も聴かされるお小言を承知で、半分、世の中に出た気分になっている。まだ、気分が乗らないのを押して春の空気を吸って見ても、重荷に挫けそうにもなって行きそうなのを、必死の思いで堪えてもいる。其処へ、・・・<オレも志望校へ、入れなかったんだ。自分の目的がハッキリとしていな儘に、受験をしたからかなあ。それより、人に放り出されたような感覚が辛いんだ。とっても、ブルーな気分だ。振り返っても、どうにもならない事だけど、今は、何処かへ行ってしまいたいような気持ちがするよ。誰にも話せない事を、キミだけに教えているんだ。寂しいよ。オレ達って、どうなるのだろうか?ちゃんと、毎日、予備校へ通っていたらそれで、難関を通り抜けられるんだろうか?こんな時って、無性に何かにしがみつきたいよ。キミは、来年に向けて闘志を燃やしているのか?><いや、まだ良く分からないような状態だ。やっと高校生活が、終わったんだなあ。・・・って、思えて来ているぜ。それでも、何か半分、自由になったような感じもしているんだ。自分の生き方ってさあ、自分で切り開いて行くモノじゃあないかよう。だから、受験に失敗したのもそれも、何かの縁ってヤツなのかも知れない。オレの生き方自体が、人のまもな生活を嫌がっているんだ。オレの根っからのモノがオレを呼び起こしているのかも知れないけど、オレには心の底でやりたい事が、首をもたげて来ているんだ。オマエにはオレの考えている事が分からないだろうけど、それでいいんだ。オレをまんじりともさせないモノって、まだ違う事なんだぜ。><キミは、何が言いたいのかはオレには良く分からないけど、キミのような友達がいれば、心がリラックスして来るよ。予備校の事務室で出逢った時から、気になっていたんだ。偶然、一緒に事務室で一緒になるとは、思いもしなかったよ。誰も彼も、もう勉強の事で、目の色が変わっているみたいなのに、キミと来たらそれでも平気な顔をしている。次の試験に通る自信がきっと、あるんだなあ。・・・なんて思ってたけど、生き方が違うなんて事、言ったりして本当に面白い男だぜ。だから、惹かれるのかなあ。好きなんだ。そういうのってさあ。何時も勉強ばかりじゃあ、窮屈で草臥れてしまう。オレと本当にずっと一緒に生活をしてくれよな。たちまち、1年が過ぎてしまうみたいでもそれでも、構わないよ。オレ、もう時代に付いて行くのに、飽き飽きして来ているんだ。こんなにキリキリ舞する世の中で生きて行くのなら、キミのような男と一緒に何時までもいられたら、どんなにか楽しい事だろうか?・・・って、思うよ。><なんて事はないぜ。ただ、自分に正直に生きているだけなんだ。風の吹く儘にって言うか、自分の求めているモノの儘に生きているだけなんだ。オマエとオレと同じ部屋になるとは、オレも思ってもなかったけど、オマエって、何処か可愛いいところがあるからなあ。まあ、よろしく頼むよ。オマエはオレの好みだぜ。同じ部屋で蛍光灯を傾けて生活をするのかと想像すると、楽しくもなって来るよ。きっと、オレの悪い癖も分かってしまうな。全部、一緒の生活なんだよな。それを考えるとほくそ笑んでしまうぜ。オマエがオレの・・・・。><オレ、もう勉強に疲れてしまっているんだ。確かに志望校には入りたいけど、まだ随分と先の話に逆戻りをしてしまった。今は誰と言って、会いたい気分にはなれないしさあ、いっそ、何処かへ旅をしてみたいんだ。自分の事をもっと、じっくりと見つめ直してみたいんだ。何の為にこれからも勉強をして行くのかと言う意味までも深く探り出してみたいんだ。おおっぴらには外を歩けないけど、自分がこの年で知ってもいいような事は、もっと知っておきたいんだ。><いいぜ。オレも付き合ってやるよ。これでも高校時代はバイトもこなしているんだ。世の中にはいろんな生き方がある事を、教えてやるよ。オマエって、本当にウブなんだな。つくづくそう、思うよ。だから、オレも同じ部屋になる事を、拒まなかったんだ。むしろ心では歓迎していたようにも思えて来るよ。そうだ、何処か春の旅に出て見よう。勉強も何もかも忘れて、気持ちを和ませるような旅を2人でしてみようか!面白いカップルになったな。これからの1年のパートナーとして、オレを活気つかせてくれよな。>・・・それぞれの春が桜の花の満開に向かって動き出そうとしている。もう、帰り来ることのない青春時代が違う次元で、幾つものドラマを放送しようとしている。それは思わぬ事がきっかけになって、やがては人生にまで及ぶような出会いであることを標しているみたいでもある。時代は、すこぶる厳しい難局を乗り越えようとしているそういう時だ。先の予想なんて想像つきそうでつかない不可思議のど真ん中に誰でもがいるのは、間違いない。何の為にオレ達は生きているのか、それでさへ見失いそうな時間が刻まれている。
       えいぞう
 

春の海   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 3月 2日(月)18時35分11秒
  3月1日は奈良の東大寺二月童のお水取りがあって、いよいよ、春の季節に入り込んだように思うけど、二月の暖かさと比べてまだ、肌寒い一日が続いている。今日はオレの住んでいる街の古くから海上の要所として栄えて来た<鞆の浦>の雛祭りを見に出てみたんだ。海風がまだ冬の名残を留めていて何処となく、コートを着ていても寒いくらいの天気で、人数も少なかったけど、海に面した古い街並みを歩いていると、何時もの疲れが少しずつでもとれて行くみたいで、ポカポカ陽気ではないので、早足で散歩を楽しんで来たよ。もう何だか廃れかけているような鞆の街には古代から幾つもの歴史上に残される出来事が秘められてもいるんだ。そもそも、神功皇后がココの地に鞆を献上した所から、港の名前が<鞆>になっていると言うから、日本史の舞台に度々、登場していても不思議ではないんだ。時の流れにはまり込んでは、時間を超えて息づいているみたいな、そんな地区に春を探しに行ってみてもオレには、つまらない事でもない。足利将軍が滅びそうになった時にも、この地に陣を張っているし、秀吉の能の舞台が回って来た事もあれば、毛利と尼子の争いの地でもあったし、長く朝鮮通信使が滞在をした土地柄でもある。それを思えば、長い歴史と自分とが交差するような感覚にさへ捕らわれて来るんだ。歴史上で最も有名なのは、明治維新の立役者のひとりである、坂本龍馬がココで、作戦を練った事であり、竜馬が潜伏していた建物が未だに残っていることだ。竜馬の<いろは丸>が鞆の沖合で、紀州藩船と衝突をして沈没をした後の、遺品が数々、資料館に展示をされている。こう、毎年、日本の改革が進めば進むほど、明治維新の事が頭を掠めたりもする。2極化が浸透してくればまた、封建社会を思い浮かべたりもするけど、とにかく、この街はいろんな日本の歴史を見つめて来ているだけに、思い出されもするんだ。今は新緑の頃の鯛網漁で観光の街になってはいるけど、幾つもの歴史の粒がミックスされたような雰囲気の中を歩いていると、自分の心が穏やかになって来るのも、久しぶりだと思われても来るよ。何処にでも寂れたようなモノはあるモノだ。不景気になればなったで、この街自体も辛抱をしているのかも知れない。・・・考えているとオレも懐が寒い。オレが小学生の遠足でバスで旅行に来た事がある事も思い出される。それからしても、随分と時間は流れているんだなあ。・・・今は学生でもバイト先を探して繁華街の方へどうしても出てしまう。生き方がどうしても窮屈なんだ。街の整備と保存が呼びかけられてもまだ、判然としないのも不景気の性だともオレは思う。繁華街の方にどうしても、仕事が集中しているので、手が行き届かないのだとも思われて仕方がないんだ。海は、ようよう、春の色合いを見せて来ている。鞆城跡の丘から眺める港の風景は、少し寒かったけど、何か胸をすっきりとさせるモノが存在をしていたように思われた。宮城道雄が、<春の海>の演奏に描いたのもこの鞆の浦の光景だと思うとき、いろんな人の霊と出逢った気にもなって来たりする。宮城道雄は朝鮮の仁川(ジンセン)の生まれで、検校になってから、日本でいろんな琴のメロディーを作り上げて来た。1番、有名なのは、何といっても<春の海>ではないだろうか?まだ早春で、草木が萌え立っていないので、胸弾むような感覚にまでは到達はしないけど、これから2009年の潮流に乗るんだと考えていると、潮風さへもまた新鮮な気がしても来るんだ。オレは、歌人でもあるので、海の万葉集が花開いてたこの地をまた去り難くも思っている。鞆城後の丘の上には、<むろの木>が生きている。葉の色つやは、季節柄、今一つと見えたけど、オレの気にしている木のひとつでもある。この木に思いを馳せて詠った万葉歌人は多い。緑が芽吹く前の春の海を見つめながら、今年こそは一踏ん張りしようと、そう願い誓ったよ。誰でも防備の方に力を入れているこの頃、うまい話なんてないけど、江戸時代からの古い雛人形を尋ね歩きながら、まだ未知数の季節の始まりを実感した次第なんだ。
       えいぞう
 

正太郎無修正専門DVDといえば・・・

 投稿者:Men's BANK  投稿日:2009年 3月 1日(日)18時37分30秒
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桐の家  ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 2月27日(金)08時28分0秒
       もう、3月になろうとしている。いろんな弟達にオレのホムペを読んで
     貰って嬉しいと思っているんだ。これからは、難しい生き方の時代に
     入るのは、間違いない。どんなに、気が合う友達が出来てもなかなか、
     付き合いもままならないのが、現状ではないだろうか?・・・って、
     思えても来るんだ。そういう行き違いって、苦い思い出になるばっかりで、
     ついつい、内側を向いてしまいようなのもまた、辛いことだ。
     オレ、今度、本を出すことになったんだ。<桐の家>というタイトルだ。
     日本の昔の伝統的なしきたりとそれに葛藤する主人公との物語だ。
     トレンド*ライフという出版会社から、短歌集として出す。歌集なので
     とっつきにくいようでも、小説の形式を取っているので、読んでも退屈
     はさせないと思うので、是非、読んでくれよ。販売はアマゾンからで、
     780円位だ。どうぞ、よろしくっす!

      ペンネーム;  えいぞう
       題名  ;  桐の家
      形式   ;  短歌集
      出版社  ;  トレンド*ライフ
               http://torendolife.pocket.jp
           販売   ;  アマゾン
               http://amazon.co.jp/

           出来上がりは、3月4日なんだけど、アマゾンへの登録は3月15日頃
      になる予定だ。それよりも、早いかも知れない。780円くらいなので、
      是非、読んでクレよな。

      えいぞう
 

残酷

 投稿者:巨根  投稿日:2009年 2月26日(木)02時42分59秒
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桐の家   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 2月25日(水)07時41分4秒
     もう、3月に入る。今年も厳しい1年になりそうだけど、読者は、しっかりと
   頑張って欲しいと思っているんだ。オレも生き方が難しい方向に向かっている
   のを実感している次第なんだ。所で、オレの自費出版の書籍<桐の家>が、
   もうじき印刷が終わり、3月15日頃には、アマゾンに登録されるんだ。
   日本の伝統的なしきたりとそれに苦悩する男の姿を描いてみた。出来れば、
   読んで欲しいなあ。・・・って、思っているんだ。オレも本を出すのは、久し
   ぶりの事だ。現代の生き方の上で何かしら役立てば、嬉しいと思っているよ。
   是非、良かったら、紐解いてみてくれよ。

     ペンネーム;  えいぞう
      題名  ; 桐の家
     出版会社;  トレンド*ライフ
            http://trendlife.pocket.jp
          販売;   アマゾン
            amazon.co.jp
                     780円くらいだ。
      どうぞ、よろしくっす!

         えいぞう
 

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 投稿者:Men's BANK  投稿日:2009年 2月24日(火)23時24分25秒
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