投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  旅行ギフト券 香川の求人・転職 レストラン滋賀県 チャーター便
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

てぃーんずぶるーす  ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 2月 4日(水)20時07分54秒
  ボクの将来の夢はバラ色に輝いている訳じゃあないんだ。親にも話せない悩みでいっぱいに膨らんでいる。寂しい時には、何時も冬の青空の中で輝いている太陽を見つめる事だけが楽しみの一つでしかない。冬の日射しは柔らかくて何だか、ボクを包み込んでくれるような気持ちがして来るんだ。きっと、ボクはその日射しの中を飛び交っている小鳥の囀り程の魅力も持ち合わせてはいないんだ。何とも悲しみが打ち寄せて来る時、遠くに向かって叫んで見たくなる事だってある。どうして、これからの人生をむち打ちながら進んで生きて行かないといけないのだろうか?ボクが駆け出す世界には、暗い雲が懸かっていてそれを取り除く事も出来はしないんだぜ。こんなにみんなせかせかと働いて生きていると言うのに、未来に思う自分の姿が見つけ出せない事には、むしゃくしゃするほどの憤りが湧き上がって来るんだ。小石をけっとばしてもボクがボクの悩みから解放される事がないと考えると、頬を涙が伝おうともする。そんなちっぽけな男なんだな。・・・寂しさに紛れて真昼の街を歩き回っても何も答えになるようなモノが目に付く訳でもないから、遠い遠い世界に住んでいる見知らぬ誰かが恋しくなって来て、何の不思議があるんだろう。ボクと同じように将来を悲観して、やぼに過ごしているヤツの姿が浮かんで来るみたいな気もしているよ。勉強をしているだけでそれで、自由な生き方が出来るのならその事に夢中になっているかも知れないけど、ボクの闇の意味を理解してくれる男なんてイヤしないんだ。何処か違う世界にとんずらしたら、素敵な夢が開けるのなら嬉しいけど、そんな事、あり得やしないって、誰やかれやに言われると、否定を繰り返している自分が惨めになって来るだけなんだ。ボクをもっともっと正面から受け止めてくれる見知らぬ世界があるなら、飛び込んで行ってみたい。ただ子犬がじゃれるみたいに人に尾を振っているだけじゃあボクは満足がいかないんだ。それは一人では生きて行けない事を教えてくれているのかも知れないけど、こんなにもどかしく世間を渡っているボクには辛い事なんだぜ。何もかにもが面白くなくなったら、ボクの存在の意味って何なのだろうか?誰も外からジッと見ているだけで、決してボクと親しくしようとしないのは、ボクが人とは違った枠からはみ出したモノを求め過ぎているからだろうか?・・・とも、思ったりもしているよ。ボクだって自由に生きて行く権利を持っているのに、それをけげんな貌で大人達が見つめていると思うと、拳を握り締めたくもなるんだ。全然、世の中の事を考えずに生きていると言われるのはしゃくに触るし、ボクが冬の中で萎縮して行くのを思うと、・・・耐え難くもなって来るんだ。ボクだって、燦然と輝く光の中を飛んで行きたいのは山々なんだ。それなのに、どうしてふわっと飛び上がって行けないのは、何故だろうか?誰かボクに教えてよ。男の生き方の本当の姿をさあ。行く手に塞がるモノがあっても勇敢に立ち向かって行ける男がいるのなら、ボクはずっと付いて行くよ。ボクはキレてる男になってしまうんじゃあないだろうか?背に影を背負いながら夜を歩き回る男になってしまうんじゃあないだろうか?誰かの甘い誘いに乗ったら、こっぴどく悪者にされて心に傷を負ってしまいそうだ。弱くて脆い身体を引きずりながら毎日を暮らして行くには、もうゼンマイが効かなくなっている。そんなボクだけど、やっとこさ、起きあがりこぼしのように弱った身体を起きあがらせるのに、必死になっているのも、・・・もう、せっぱつまっている性だろうか?世の中は分からない事だらけだ。正しいと思う事にも反対が飛んで来たりするし、ボクだって真っ正直に生きようと夢に心躍らせる事だってあるけど、それをまた止めようとするモノがボクをやじって通って行くのには不満がいっぱいになって来るんだ。誰かと出逢えたらもっと違うボクが息づくようにも思えては来るけど、それも叶わない悲しみがあるんだ。ゲーム*センターの音の世界の中で、総てを忘れて没頭している時って、何とも快感が走らない訳でもないぜ。寂しいヤツ等と一言二言、言葉を交わしてボクの世界を突っ走っている時って、まだまだ、自分らしさが残っているようでニヤッとするけど、後で一人取り残されてみると、ただの無駄な時間を過ごしたみたいで辛いよ。とにかく、将来に向けて生きようと目を向ける場所がないんだ。ボクが未来にこうであろうと言う確証が身当たらないんだ。自分の傷を舐めながら生きて行く人生って、つまらないモノだよ。自分の欠点ばっかりが目についてさあ。何も良いことなんかボクに訪れる事なんてないような気もするんだ。まだ、大人にならないと分からない事だからって、毛嫌いされても、ボクは自分のこの先の事が知りたいんだ。何時かは辿り着くだろう世界がどんなモノであるのか感じたいんだ。ボクの目の前の光の中でさざめいている中に溶け込めないのはどうしてなんだろうか?ボクには、結論が出せない儘で、ジャンバーのポケットに手を突っ込んだ儘で、時間だけが過ぎて行くみたいだ。ボクに押しつけて来るモノをはね除けて生きてはいるけど、それだけでボクはボク自身を保てるのだろうか?ぽっかりと空いた空洞のような心に惹かれるモノなんて見つかりっこない未来がこっぱ微塵になりそうだ。それでもボクは、今日も一人で生きているんだぜ。誰に縋ろうとしても、頼れないと言う寂しさが分かるヤツなんて何処にいるだろうか?風に吹き付けられる中でも雨にしょぼぬれるなかでも、ボクは何時も何かを求めて止まないんだ。それは、送っても届かないメールのように、寒々と響いて来るみたいだよ。明日の生き方が分からない儘に浮かんでいる事って、誰かに抱き締められたい程、辛いんだ。ボクにしか見えないモノを理解してくれる男がいたらなあ・・・・。
        えいぞう
 

boysサイトのご案内

 投稿者:ボーイズ図鑑  投稿日:2009年 2月 4日(水)16時06分42秒
  この度サイトリニューアル!
ショタ、美少年 、チン字、堂山!
あのプレミア作品、小、中、高、
洋物〜 マニアック作品まで...
もちろん後払い&局止めOK☆
まだちょっとだけ早いけど、
「春のキャンペーン」開催中!
この機会をお見逃しなく!
※(入口は下にあります)
PC
http://xxxdoukou.com/
携帯
http://xxxdoukou.com/i/

http://xxxdoukou.com/i/

 

シンシア  ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 2月 3日(火)21時58分56秒
  もう、節分の日となった。慣例のように豆まきをして、寿司を食って、今年の健康を祈る言葉が、<福は内、鬼は外!>と笑いさざめきながら出来得たようでも、景気の悪さには辟易している。オレも人から見れば良い職に就いてはいるけど、ある約束事があって、通例のようではなく、もっと、自分らしくあれる立場になれないものかと探し続けている次第なんだ。大型企業のパナソニックの大幅な減収のことやらトヨタ企業の減産の動きなんかを見ていても、心が冷え冷えとして来るみたいだ。40万人の失業者を産み出すだろうと、予測されて政府も景気対策に必死なのだろうけど、もう一つ、良い案があれば居心地も良いのにとも思われて来たりもしているんだ。何を買うにしても買い控えをする癖がついてしまった。アジアの余所の国の友達から、日本は為替レートが高過ぎるからどうしても、避けて通る事になってしまいこれでは、日本へ行こうと言う気が起こって来ないと連絡があったけど、それだけ円高で見た目は好調のように見えているのが不思議な気さへする。日本から外国へ出るなら、凄く安く出られるのにどうして出て来れないのかといぶかしげであるのにも、よう答えが出来ない始末だ。去年はアメリカの大統領の予備選があって、世の中を湧かせたなあ。・・・とも思い起こすけど遥か昔の事のように思えて来るのも、スピードの速い時代の成り行きの性だろうか?アメリカのサブ*プライム*ローンで、深刻な不況に見舞われ始めているとうすうす感じていた頃には、雪が降り積もって子供達が騒いでいたようにも、思う。雪の何処までも覆い尽くした世界を月が煌々と照らしている風景は、何か静かで心の中にまで入り込んで来る気配を感じるのがオレの常なんだ。今年はまだオレの住んでいる街には雪は降ってはいない。暖冬だろうか?平年並みだろうか?・・・と考えながらこう心の芯まで寒くなって来るような感じなら、出来れば暖冬の儘で2月が過ぎてくれれば嬉しいのにと、自分の欲求だけを膨らませてはいる。人と人との奥行きが浅く表面的になってしまったのでは、迂闊には見知らぬ人には話かけられないと思えて来るのが関の山だ。連れ立って、茶店に入り込むことさへ、出来るだけ差し引けようと行動を取ってしまうのも自分の財布の中身を気にしているからだろうか?懐が寂しい自体、今年も我慢の1年になるのであろう。この真冬の状態から滑り落ちて行くみたいには思えないけれど、本当に無味乾燥とした毎日が続いてはいる。人と一緒になると誰かが何かに角を立てて、むしゃくしゃしているみたいだから、口から出る言葉すら押し殺したような感覚に落ち込んでも行く。職を求めて人はみんな一生懸命になって、縋り付こうとも、自分なりに必死で勉強を重ねているようにも伺われて仕方がない。だから、人に無理を言う事は出来得ないんだとオレは実感をしているんだぜ。何処へ行こうが心が安まる事がなく、誰かに引きずられた儘でも生活を守ろうとする時、多大なストレスが肩にかかって来るみたいだよ。冬を着飾った儘で生き抜けるとは、誰も思っていないのは辛い所ではあるけど、それが100年に1度の大不況と結びついているんだと思う時、分け与えられた負担は自分なりにこなさないといけない事なんだなあ。・・・って、予感もしているんだ。オレも自分の持っている職の中でも、ふらふらと当て所もなく考えあぐねているよ。もっと、好待遇の所へ行きたいけど、其処での人間関係はさて、どうなるのだろうか?・・・とまた、深くえぐって突き進もうとする時、生唾を呑み込むような事がしばしばあるんだ。今の現状が自分の生きて行く上での沙汰なのか、誰かに邪魔されて本来の幸せから遠ざけられているのか、・・・繰り返し繰り返し、あらゆる場合を想定しながら今日と言う日を歩いているけど、未だにハッキリとしない不確かな場所で暮らしているのが分かる位だぜ。きっと、世の中には安定しない職の問題で悩み苦しんでいるヤツはかず限りないんだとも想像している。何処かの街の片隅で、彼らは彼らなりにその日を一生懸命に藻掻きながら生きているんだ。寂しい事も辛い事もあろうし、時にはささやかな喜びに浸りながら毎日のサイクルを自分なりに回って生きているんだろう。外をうろちょろと歩き回らない日々は月の満ち干の加減を気にしながら、生きている。月が照っている晩は、ホッとする事もある。月の光に照らされていると、くすぶっている自分がまた、やり直そうと勤しむ気持ちを思い出せるからだよ。明日が決して楽しさで満たされている訳でもなく、それがノルマとして身体を縛り上げていると知っていても乗り出していかないといけないと言う事実は、ため息をつきたくなるほど、無念な気分だ。ただその日を終えた時に感じる安堵感だけが幸いしているに過ぎない。明日にはまた人との交渉だけに何が起こるとも限らないけど、それでも頑張ろうと言う意欲を持つ事だけが担われた事なんだ。本当に春草もまだ眠った儘で、寂しい。春になればそれでも気分が高ぶって来る事が多いんだからと、自分で自分を慰めている。春の息吹に乗ってまた1年を行く抜こうと決心するまでの拍車がかからない儘で、部屋で困り抜いている。確かに晴れた夜には月がカタチを変えながら通り過ぎて行っているんだ。そしてオレの苦しみ藻掻いている姿を優しく包んでくれているんだと、そう納得もしてはいる。今が、1番、寂しいどん底なんだ。明日は、もう暦の上では立春。逸る気持ちを制御しながら、歩き続けている次第だ。世の中にはこういうオレでも、情をかけてくれる人がいる。ありがたい事だ。だから、また将来を目指して進んでも行けるんだ。晴れた夜は月だけが友達でしかないけど、傷を癒すように本当に煌々と照らしている。
        えいぞう
 

真冬のオルゴール  ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 1月27日(火)23時51分38秒
  冬は冬なりの厳しさと孤独感が付き纏うモノだけれども、日射しが全体に射している間は、とても綺麗で心地良い感覚が走るから不思議だとも思う。こう、経済不況に突入していなければ、それをずっと眺めても飽き足らない感じがするのに、何時までもジッと眺めている訳にはいかない。駆り立てられるように、スケジュールのメモを捲っていると言うのが現状だろうか?人間同士の葛藤の世界は、何にも増して、辛いと思える。どんなモノをしてもそれを打ち消すことは出来得もしないからだよ。人は充足をしていなければ、絶えず内界世界の産物となってしまうのは、当たり前の事なんだ。どうして、そうも先を先をと急ぐのだろうかと思えても来るけれど、不安材料が世界にいっぱいに満ち溢れている以上、いてもたってもいられないのが本当の所だろうか?だから、どうにかして冬を駆け足で通り過ぎようと必死にもなって来る。それだけ、寒さは身に堪えるのだとオレは思う。以前は四季折々の楽しみ方があったように頭には浮かんで来るのに、最近に至っては、どうにか人工的な温もりの中で、絡まった問題をジッと堪えながら思いやるといった具合だ。地球温暖化になってしまっているのなら、暖冬で過ぎて直ぐにも春の話題にもつれ込まないかとそうまで、歪んだ思考を持ち込んだりもする。何だか、冬が面倒くさくなって、自分が適当に生きて行けるのに相応しいように、日々が過ぎて欲しいモノだ。・・・なんて、思ったりもしている。昔は、其処まで思いついたりはしなかった。<冬とは、こういうものなんだ。それは辛い事もあるけど、その自然を見つめながら、冬を心に受け入れて、冬だからこそ憩える楽しみを見つけよう。>・・・と、したモノだ。だんだん、天変地異やら、人が吐き捨てるCO2の温暖効果に慣れて、忙しい生き方の中だから、省けるモノは省けたらいい。・・・なんて、自分勝手に知恵を働かせるに至っては、もう、生活の為ならどう変化をしても構わないと言っているのと同じ事なのかも知れない。思えば、まじまじと冬の景色を見つめて過ごしているようでもない。確かに、真冬と言えども、霜柱を踏んで歩くではなく、軒のつららを落としてみるでもなく、道路の溜まり水に氷が張るのを見つめるのでもないから、そう周りを気にせず無頓着になって来ているのかも知れない。オレが幼い頃はちゃんと冬らしい冬があったんだけど、・・・この頃、池の氷をつついて遊んでいる子供の姿を見つけた事は、ないに等しい。日本海側、内陸部、東北、北海道まで行かないと、・・・昔のような真冬は見つけ出せないのが、もう現実になってしまって、こんな冬なら何の楽しみ方もないと思いながらもカタチの上での冬を生きているような格好だ。経済的にも落ち込んでいる時だから、エネルギーを節約するのには、もってこいだとも考え当たる辺り、・・・人の心も無味乾燥として来ているのかも知れないね。もう随分前になってしまうけれども、韓流がもてはやされた時には、<冬のソナタ>と言う若い青春ドラマが一躍、脚光を浴びたのを思い出すけれども、それも、真冬の景色があればこそのドラマだったようにも思えて来るよ。真冬の景色の中には、何か人に忍耐力を呼び起こすそんな力が備わっているような気もしてならないんだ。だから、自然の何処かしらから、心を慰めるオルゴールが流されていたようにも思えて来るし、見渡せば今でさへ、オルゴールはその景色なりに鳴り響いているのかも知れないとも思い当たって仕方がないんだぜ。どうして人はお互いに世知辛くなってしまったのだろうか?人を深く思いやる心を忘れてしまったのだろうか?そう考えていると、これはIT時代の功罪であるとも言わざるを得ないとも思えてならないんだ。精密機器で将来までも分析し続けてしまった結果、どこかしらお互いにしらけのムードが漂い始めるのも本当の事だろう。是非、未来の危険度を追求してみたいとは誰もが行き着く所ではあるけれども、その綿密な計算が弾き出す数字に、もう頭が反応してしまっていたのでは、楽しむも何もないようだ。21世紀自体が、こういう匂いを持った時間の繋がりで、・・・この間にも、生きて行けるように自分を磨いて行くのが、本来の姿なのだろうかと思えるんだ。人から外れると殺伐とした所を歩いて行かないといけないのもまた、寂しい。それは昔の真冬に感じたような寂しさとはまた、別の種類の寂しさだ。こう進歩した時代に、何で伸び伸びと自由に真冬を体験出来ないのだろうか?それが地球温暖化で、異質のページであるにしろ、もっと人間味の感じらるものであるならどんなに素敵な事だろうか!今頃、心に残るような言葉を聞いた事がないような気もして来ないか?現状の危機を乗り越えようと頑張っているのは、ちゃんと分かっていても感動を覚えるような出来事に欠けて来ているみたいだ。みんな何処かに空洞があって、心が寒く冷え冷えとしていて、直ぐにも身構えようとする事にも慣れてしまっている。それだけ物騒になって来ているのだろうか?・・・とも、思えて来るけれども、・・・世の中を生き抜いて行こうとしている時に、人にあわれをかける余裕を失いつつあるようにも見えて来るんだ。何時もあわただしく立ち働く事に集中している間にも、1日はめくれて行く。よっぽどの事がない限り、計算通りに過ぎて行く日々に
甘んじてしまっているみたいだ。真冬になっても雪も降らないから、<予想通り、暖冬!>・・・は、いいけど、大切な何かが欠如しているみたいで、面白くもない日々と言う冬に終わってしまうのかも知れないぜ。一人で、よく自然を見つめていると、それなりの輝きに満ちている事もある。
日だまりの温かみに触れていると気持ちが爽やかになって来る事もある。・・・人と人との付き合いに疲れたら耳を澄ませて見る事だ。昔とは異なっているとは言え、確かに真冬のオルゴールは鳴り続けているんだ。傷ついた気持ちを穏やかに慰めながら、ゆるやかにメルヘンティックに流れて行くよ。尖った気分を押さえて、自分の悩みの原点をそっと撫でるように通り過ぎて行く気配すら感じられる気がしてならないんだ。何時も何時も人との競争に明け暮れて疲れ切っているなら、真冬の景色の中へ溶け込んで見るのもまた良いことだぜ。オレ達が求め続けているのは、何時になっても変わらず寄り添っていてもホッと出来るモノだとも思うからさ。
        えいぞう
 

時のピエロ  ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 1月27日(火)02時05分51秒
  アメリカでは、オバマ氏が第44代大統領に就任して、<変革>の時代を国民は歩み始めている。まだ新しい時代に突入したばかりなので、朗報は耳には届かないけど、えらい時代になったモノだと思っているんだ。その影響は、日本も免れ得ない。どの国だって、そうなんだと、感じる時、一抹の不安が日常生活を覆ってしまうのも当然かも知れないとそう、オレは考えているんだ。年が明けてから、人間関係は急に微妙に、確実に難しくなって来てもいる。オレにしろ毎日、息苦しさを感じながら働いているんだぜ。現状維持の生活を保とうとする事すら面倒に思えても来ている。本当に、男としては寂しい事だとそう、思うよ。今年はもう1年が済まない内からマイナス2%成長の予想がなされてもいる。これでは、毎日の明け暮れの中で少しでも金を使う事を控えめにしないと、やって行けないような気分だ。何か、外に出歩いてモノを買う度に、<金をばらまきに出ているような錯覚にまで捕らわれてしまう>ようで、奇妙な場所に閉じ込められたようなんだ。だから、出来るだけ部屋で細々と暮らしている方が、無難かなあ。・・・とも想像するけど、時の移り変わりのスピードに追いついて行くには、まんじりともしていられないのが現実そのものなのかも知れないとも、思いたくもなって来るんだ。誰とも知らない人から、やたら自社の宣伝が平気でなされて行くのを、平身低頭でしゃべらないといけないのもまた、苦痛な限りだぜ。オレの生活自体は自分で加減しながら、家計簿と睨めっこしながら生きていると言うのに、<是非、こうして下さい。それが、1番、経済的ですよ。>・・・と、事或る事に電話で誰とも知らない人が、真面目声で話しかけて来られても、全く、その気もないのに何か引きずり込まれて行くようで、印象は悪くしたくないので、<ああ、そうですね。それは良いことですよね。>・・・って、答えないといけないのにはもう、草臥れが出て来てもいるんだ。そうでなくても職場が、生存競争が激しくて、自分を出し切れない儘に呆然と過ごす日もあり、<オレは一体、何をしているのだろう。ちゃんと、与えられた仕事をこなさないといけないのに、また、余所事を考えている。>・・・と、頭を抱える場面もしばしば見られるんだ。どう考えても、今年は仕事に打ち込んで生きて行かないと、生活がままならない事になってしまう。それは、閉じ込められた職場と言う人間関係の中でも何時も感じている事で、手抜きでもすれば石礫でも飛んで来そうな気配にヒヤッとする事はしょっちゅうになって来ているんだ。自分の個性を主張して生きていると言うのでもなく、将来を予想して誰もが自分の道を厳しく歩み始めている証拠かも知れないとも、そうも見えて来る。人に合わせてしゃべるのが不得意なオレとしては、明日までが苦痛なため息で負ぶさって来るので参っているんだ。ゆとりの時間よりも職場でのリーダーシップを取る事が好きな人はそれで満足だろうけど、オレのように仕事の合間の余暇の時間をオレらしくあろうとしている者にとっては、とっても居たたまれない気分で、追い付けなくなって来ると激しい劣等感に見舞われる事もしばしだ。何時しか、誰かの噂に、<アイツは、この頃、おかしい。怠けて生活をしているんじゃあないのか。自分勝手に、人とも付き合わずによくやれるモノだぜ。>・・・等と言われと寂しさの上に屈辱も湧いて来るけど、それを知らない振りをして、話をして貰っているんだ。・・・って、察する時、<何か、オレは自分でも分からないようなピエロを演じさせられているんだなあ。>・・・って、開き直ったりもしているんだ。本当に、この頃、人同士は星の距離ほど、離れているみたいな気がして来る。共通の話題を選んでいる時は、何とか繋げていられるけど、人に強引にその世界にのめり込まされる時って、マイ*ペースじゃあなくて悲しいなあ。・・・って、言いたくもなるけど、口喧嘩をしたり、手が出るような状況に成ることだけは避けているんだ。<オレは、オレなんだし、自分の深く係わっていない所で、訳の分からない口論に時間を費やす事>・・・って、マジで気まずいよな。
1月が終わり切らない内に、奇妙な変化が人同士で起こっているのを見ていると、今年1年が思いやられるとも思えて来たりもしているんだ。何がオレにまとわり着いてきて、それでしばらくの間を一人で悩み続けるんだとまた想像すると、疲れがどっと襲っても来るみたいだぜ。誰しも何で自分の葛藤を発散しているのか分からない所がまた、怖い次第だ。自分にその対象が回って来ている時には直感ですぐ、それと察せられて、適当な言葉で誤魔化しているけど、それが何時まで続く事だろうか?・・・とも、思えてしまう。もっぱら、孤独でも自分の心が治まる事をしているオレは、人に理解されずとも、それで毎日を暮らして生きているんだけど、それがまた、時代感覚から滑稽にも見えて来るんだろう。<こう言う、厳しい時代は、ハキハキとした態度で、人と何処か折り合わないといけない>事は、分かっていても、ストレス発散の捌け口の的にされていたのでは、何時まで経っても、平行線を辿るのは分かり切ってもいるんだ。それが実に辛いよ。人をやたら、悪くも言って過ごす事も好きではないし、まだ殺風景でも冬の景色で憩っている方が増しなくらいなオレなんだ。随分と人との距離を取り過ぎた結果が、自分で取り繕わないといけないのなら、これから、何を楽しみに生きて行こうかとも思っているんだぜ。長い時間を部屋で過ごしていると、フリーターに職を換えている男達の気持ちもまた、伝わっても来る。生き甲斐を何にするかが本当に大切な事には違いないけど、そう言う人って本当に一握りの数なんだろうなあ。自分の宿命なら、それに立ち向かっては行くけど、大勢からピエロの役を申しつかっては、とっても耐えられない何かがあるし呼吸している自体が空しいよ。こう言う不況の時代なら、親切に助け合って行くのが筋だけど、金融危機が存在している現状では、忘れてしまうのかも知れないよ。心から笑い合って、和やかな時間を誰でもいい持てたら、それが1番の幸せだよな。そう、思わないか?
        えいぞう
 

boysサイトのご案内

 投稿者:ボーイズ図鑑  投稿日:2009年 1月23日(金)17時23分33秒
  この度サイトリニューアル!
ショタ、美少年 、チン字、堂山!
あのプレミア作品、小、中、高、
洋物〜 マニアック作品まで...
もちろん後払い&局止めOK☆
リニューアル記念☆今だけ,
「限定キャンペーン」開催中!
この機会をお見逃しなく!
※(入口は下にあります)
PC
http://xxxdoukou.com/
携帯
http://xxxdoukou.com/i/

http://xxxdoukou.com/i/

 

雪か桜かキミの恋しいモノは! ##

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 1月18日(日)19時47分11秒
  大空の彼方から、降って来るモノの中でも雪は当たり一面の景色を変えてしまうので、時には風情を感じさせるけど、人にこれ程、辛抱強さを要求する事もまたないと思われて来るんだ。しんしんと降っている間は良いけど、何時しか屋根の上に降り積もって雪かきをしないとその重みで家屋が傷んでしまう。それでもスキーやら橇が出来るから、白い銀世界は魅力的だと言う若者も多い。何処までもシュプールを描きながら、雪山を滑り降りて行けるのは、本当に素敵だと思う。自分の置かれた立場を忘れて遊べる時って、そんなにないから雪と戯れるのもまた、余興としては有り難いモノだ。人に疲れた身体を癒すにも雪は目の保養になるような気もするし、その厳しい世界の中で逞しく生きている姿を目の当たりにすると、自分の弱さに気づいて、<オレも頑張らないといけない。どんなに寂しくてもオレは男なんだから、オレらしく生きおおせないといけないんだ。>・・・って、思えても来るモノだ。雪の中にも出会いと別れがあり、それはオレが大人の男に成長して行く上で、かなりの影響力を発揮もするモノだ。男同士の世界でも、寒さにめげずに生きている男になり得る為に誰もが特訓に励んだりもする。一つ一つのありようがモノクロームの世界に写し出されて、また重複しながらの体験にもなって行くモノだ。凍り付いた世界にいても手を繋ぎ合ったそのイメージは求め合う心根を思い知らせるようにも見えて来るかのようだ。地の世界にへばり着いてもでも、誰でもが足掻き苦しみながらでも生きている。それは遠い春を期待しながら堪え忍んでいるかのようにも見えて来る。風が吹くと更に雪は世界全体を厳しい試練に合わせようともしているかのようだ。凍えながらでも一緒に身を寄せ合って生き抜いて行く夢に見る春は、なだらかな天の風景に満ちてもいる。だから、その天に生まれ変われるようにと身をちじめても雪の猛威の中でもしっかりと足場を保ちながら歩いて行くんだ。現実が厳しければ厳しいように、雪の辛さも身に染みて自分のこの世でのあわれをまた、しみじみとも感じるモノのようだ。我慢して耐えて酒に酔いながら我が身の切なさに泣き、指折り数えて草木が芽吹く日までの孤独な時間を誰かと結ばれた糸で密かにうら燃えながら生き通す。雪の中の空虚な感覚は、自分を駆り立てて膚の温む思いに誘い込みもするんだ。子供は子供なりにその雪の寒さを越えられなければ、やがて世間からはみ出した存在になって行く事も目には見えている。閉じ籠もった部屋で総てがドラマのように展開して行く様は、また脳裏にも焼き付くモノだ。その雪の冬を通り過ぎて、春真っ盛りになると、無性に桜の花が恋しくも思えて来て、人恋しさを花の舞い散る様にも譬えたりしながら、眺め明かす。ほんの数日の開花と散り行く時に心燃やすのも、好きな恋人との出会いと別れがまた待ち受けているからだ。音もなく風になびいて散り行く儘に春の到来を知らしめてくれる。そして、それで押し堪えていたモノを払い除けて季節の中に飛び立とうとするのだけど、雪に耐えて過ごしたまでの世界は、其処で千切れて過去の記録のフィルムに閉じられてしまって行くのも無残な事だもオレには、思えて来たりもする。桜が咲けば喜びの裏側に悲しみがまた、舞い始めても来るモノだ。何て切なく寂しい未来を眺めやらないといけないモノだろうか?・・・と悔やんだりもしながら、真新しい本を広げ出すのも桜が舞い散るからなんだよね。雪も桜もどちらも甲乙付けがたい趣があるけど、雪がそれまでの乱れた心のしまい納めなら、桜は次の未来の世界に始まりでこれから綴られて行く真っ白なページを開け始めるそんな感覚が宿っているような気もしてならない。メディアから行事予定は報じらるけど、人それぞれに泣き笑いをするのを知っているのもまた、桜そのものであるとオレは、思ってもいる。何時の頃からかこの繰り返しの世界にのめり込んでいるのに、1年事に違う所を歩いているのを感じる時、今は、去年の出来事のしまい納めを歩いているんだなあ。・・・って、感じられて来るんだ。オレがタスポカードをもう通常の事のように、使いこなしているのを思う時、全体がやっと分かっている頃だから、誰に聴かなくても街に出られるんだなあ。・・・とも、そうも思えて来たりもしているよ。今年の桜は、どんな咲き具合だろうか?政権が交代するかも知れないとも噂されながら、まだ知らない儘に満開の桜に感無量になる事だろう。
誰でもが真っ白な雪の中に去年の憂さを放り棄てて、泥まみれにするかも知れない雪をまた、積もる雪が掻き消して行く。誰でもが春の準備の為に一生懸命で風雪に耐えているのなら、桜は見事に綺麗に何処までも澄んだ色で咲き匂って欲しい。オレも今年の春には夢を燃やしているんだ。それは、恋しい男との出会いのようでもあり、真新しい未来を光り輝きながら大空高く上って見たいという願望でもある。この頃は真新しいモノが1年もすると直ぐ過去のモノになり、ずっと前からあった事のように直ぐ定着をしてしまうけど、それもこれも桜の花が儚げに咲いて満開になって散り染めてからの事だよね。きっと、その桜が芽吹く間に雪が総てを持ち去って、子守歌を歌ってくれているのかも知れない。待ちきれない時間でもだから、大切に真面目に生き抜こうと考えているんだ。今年は事にこじんまりとあわれに見えるとも聴いている桜爛漫の春を、まだ見ぬ春を雪の降り詰めて行く話題尽きなかった過去という去年を天に帰しながら、静かに待とうと心に決めてもいるんだ。
         えいぞう
 

炎   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 1月18日(日)13時12分53秒
  雪が本格的に降り出してから、どのくらいの時間が過ぎただろうか?何時の間にか地面まですっぽりと雪を被ってその下に何があるのかさへ分からないくらいに降り積もっている。その中をオレ達は隠れるようにしながら、山の家まで辿り着いたんだ。世間との間には一線を画するモノがあるけど、どうにか人混みに紛れて生きている。身元もハッキリと告げないで住んでいてもそれで、どうにかやって来れたこれまでの経緯を捲りながら、車で飛ばしたあと、其処から雪の中を踏み分けて山の家のドアまで到着するとホッと胸を撫で下ろした。お互いに好きで愛し合っていても、人のいる所では、何も言えない儘で過ごした日々の何とも長かった事だろうと両方共が、思っている。ドアを開けて広間を通る頃には手を繋ぎ合って、口付けを交わした。雪に埋もれているので、まるで時間の止まった別世界に来ているような感覚に捕らわれてしまうのは、どうしてだろうか?古い発動機を回して電灯を灯し、部屋の真ん中にある暖炉の所まで来ると、やっと、気が張っていたのが解けたような気分になって来る。其処で、作業着に急いで着替えて、家の外から薪を運んで来る。幾つも幾つも積み上げてあるので、それを両手で抱えながら、暖炉の所まで持って来ないといけない。それだけで、1時間、2時間と費やして、薪を暖炉の中へ放り込んで火のパチパチはぜる音を聞く迄には、かなりの時間がかかった。何せ、薪が太いので、小枝で下火をつけてから、薪が真っ赤に色づくまでには、随分と時間がかかるんだ。暖炉の中で火の粉達が、自由自在に踊り出す頃には、部屋も暖かくなって来ている。作業着からラフな格好になって、飲み物の用意をカレが始めている。口笛を鳴らしながら、時には笑い声も出しながら、手際よく、テーブルの上にいろんなモノを並べて行くのはカレの得意なんだ。オレはギターを持ち出して、静かなメロディーを爪弾いている。ココには誰もが泊まれるように準備されているので、いろんな楽器、ラジオ、テレビ、等、・・・困らない程度に揃っているんだ。・・・<何時もの旋律だね。キミがそれを弾く度に、オレの心も落ち着いて来るんだ。素敵な曲だよ。クラシックはやっぱり、こう言うムードにはピッタリだ。それにキミの顔まで晴れ晴れとしている。だから、オレも嬉しくなってしまうんだ。><雪が降っているからね、キミに捧げるにはこの曲が良いと思ったんだ。楽譜なしでも直ぐに弾けるし、オレの気持ちを素直に表現できるから。さあ、もっと身体ごと暖まろうよ。暖炉の火が耐えないように気を付けろよ。オレ、何時もキミの事を愛しているよ。><オレもだよ。1日もキミの事を忘れた事なんてないんだぜ。街での付き合い方は、演技めいてソッポを向かないといけない時もあるけど、其処を辛抱して、休暇が取れる日をどれだけ待ったか知れやしないよ。街の情勢は厳しいモノがある。だから、職場までわざわざ換えて、こうして逢瀬を楽しめるのも、ありがたい事だよな。><分かっているよ。出来れば、一緒の職場で1日中を共に出来れば最高なんだけど、それじゃあ、オレ達はたちまち社内中の噂になって、別れ別れになってしまわないといけないのが分かっているから、だからこうして少し距離を置きながら、生きて来たんだ。これからも、ずっとずっと、キミと暮らして行ける事がオレの望みだ。><去年の夏には、暑い空を小鳥達が幾つも尋ねて来た。オレ達は、森の奥深くまで歩いて行って、川が滝のように飛沫を上げている所で、裸で水浴びをした後、身体を癒し合った。とっても、それはオレをときめかし、喜ばせるモノでいっぱいだったよ。あの滝は、今も冷たい水でせせらいでいるのかな?でも、こう、来る途中の景色を見ていてもきっと氷の柱になっているとしか思えないんだ。><あの時は、キミを心から迎え入れる事が出来たよ。日射が厳しいだけに滝の水は、素晴らしく身体に爽やかだった。キミのがオレの身体を這っているのを感じながら、夢中でキッスを繰り返してしまった。><めくるめく燃えた日々だったね。だから、その残り火が暖炉の火になって、炎を上げているんだ。勢い良く業のように火の粉を飛ばしながら、燃え続けているんだよ。火の粉を通して見ていると、キミの顔が輝いて見えて来るよ。素晴らしい愛の世界がずっと続くように今日も、祈っているんだ。><何とも暖かい音だろう。オレ達が裸で抱き合った時の、呻きにも似ている。吐息を一緒に付きながら何時までも身体を愛していられる。ココは誰も来る事は許されない秘密の世界なんだから、愛したいだけ愛すればいいんだ。キミのがオレのモノになるように、オレのがキミのモノになるように、素敵に溶けて行こうよ。><キミ、ウイスキーにする?ブランデーがいい?もっと、酔ってしどけなく一つになる方がいいなあ。炎って、見ていると不思議だね。何時の時間もいろんなカタチに変形をして、それでいて温もりを絶やさずに存在をしている。まるで魔法の世界を見ているみたいだぜ。><じゃあ、オレが、ピアノを弾いて見ようか?ちょっと酔っているから、うまくは響かないかも知れないけど、キミの気持ちと一つになれれば、それで良いんだ。セレナーデがいいかなあ。ああ、いけない。やっぱり、酔ってる。弾き間違いが出て来てる。もう、炎に魅せられてしまったのかも知れないよ。><キミの身体には、オレの口付けが1番、似合っているんだ。誰よりもキミの事を知り抜いているオレだからさあ。キミの裸をもう抱き締めてもいい?電灯を消すよ。その方が、無邪気に触り合っていられる感じがするからね。><うん、分かっているよ。静かに消して夢の世界へ入って行こうよ。>・・・電灯を消すと、暖炉だけの幻想的な雰囲気が部屋の中に漂っている。シルエットが二つから一つになったり、また二つになったり変形をしながら繰り返し火の粉を上げながら燃え始めている。外はまだ雪が降り続いている。誰もいない世界の中で炎のはぜる音が勢い良く聞こえている。カレとオレも炎になって次第に燃え上がって来ているんだ。
         えいぞう
 

スクランブル交差点 ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 1月18日(日)08時36分45秒
  この頃、めっきり、街の活気がなくなって来ているみたいで、ウインドー*ショッピングも面白くなくなってるんだ。そう言えば、1時期前に倒産と解雇の波が押し寄せて、オレも驚いた事があったけど、またかよう。・・・って、感じだ。大企業は合併に合併を重ねて、業績をカバーしようとしているけど、アメリカのサブ*プライム*ローンの焦げ付きは全世界に広がって、今や100年に1度の金融危機に陥ってしまってる。2011年には消費税が上がる事は分かっているし、2012年にはテレビのデジタル放送が開始になる。考えていれば、もう直ぐの事だ。何かある度事に泳いでいる魚の動きのようにみんなが方向性を変えてしまうので、今年も指折り数えて、1つや2つは、大きな変動がある事は明確だ。毎年のように数えては向きを変えてきたけど、今度は、金融危機と言うバックがあっての上での変革だから、何時も何時も注意していないと、生き方を見失ってしまうのは当然の事なんだ。4月にまた医療改革がある。今度は、どう言う事になるんだろうか?桜がまたはらはらと舞い散る季節に起こるこの事象は留まることを知らないみたいだ。それ以上に間違いなく大きな変革と予想されるのが、<衆議院議員選挙>だ。麻生内閣の支持率は、2割程度であとの8割方は不支持に回っているのに、国会が動いていると言う点は、ポイントで押さえて置かないと、またまた何らかの決まりの変更が行われることも濃厚なんだ。1部給付金を所得にかかわらず、貰えるのは良いけど、・・・さて何時、衆議院議員選挙の解散があるのだろう。何か、野党の民主党の力が強くなって来ているような予感がどうしても走ってしまうので、新聞を見る度に注意が尖って来るんだ。公約が違えば、また生き方も変わって来るに違いないと、そう思いながら耳も傾けて生きている。・・・と言った具合なんだ。この金融危機は政権が変わろうとも、直ぐに解決できるような品物じゃあない。これは100年に1度と言う、世界史にも残り得る出来事なんだ。地理学上でも記録に残る大地震やら津波やら、ハリケーン、サイクロンを体験しているオレ達が今、1番、考えないといけない事は何だろうか?何処かには埋蔵金がしまわれているとの噂を聴きながらも、給与の計算に余念がないオレ達の生き残る術は何だろうか?この頃、生活保護家庭がまた、増えて来てもいる。それだけ金に苦労をしている人達って多いに決まっているよな。また、前のようにココは、何処何処の店があったあとで、あの店の前はこう言う店舗があった。と、数えて行けばきりがない程、いろんな物語が綴られて行きそうだ。今度の金融危機はその最大規模に達しているから、また、街並みも変わって行くんだろう。・・・ちょっと、寂しくて、身に迫って来るモノを感じながらまた、歩き始める。大企業だって、もう安心出来得ない状況の中に、オレ達は放り込まれているんだぜ。業績赤字の企業はかなりある。それでも、大企業なら大丈夫だろう。・・・って、また、人が集まって激戦となる。生きる事ってこんなに大変な事なんだなあ。・・・って、オレも大人の男として考えながら通りを過ぎて行くんだ。<アメリカ大統領第44代オバマ氏就任>の祝いが来週中にある。その予行演習の有様を見ながら変わり行くアメリカにも興味を惹かれつつまた、日本の現状に戻ると言った回路を巡りながら、アメリカの足跡をまた追い求めるんだよな。・・・<国民の一人一人が、国の現状を背負って、1丸で進む。>と言う、話を聞きながら、どう言うアメリカが2009年には誕生するのかをじっと見つめていたいとも思えて来る。軍事大国アメリカがそれぞれの国との摩擦を避けながら、どうやってこの大不況を乗りきって行くのだろうか?何処の国も金融危機の煽りで、国事に問題が広がって行ってしまっているのは確かな事柄なんだぜ。今年は、一年中、悩まされ続けるのかよう。もう、今年のマイナス成長は発表されているのだから、財布の紐をきつく絞って歩かないといけないなあ。・・・なんて思っても見ているんだ。また、こう言う政局の不安な時には陰湿な事件がよく連続で起こるから気を付けないととんだ目に会うとも想像されても来る。よく去年と言うオレの辛い年を生き抜けたモノだなあ。・・・って思い出す。二度と同じ事を繰り返す事なんて思っても見ないし、もうそうするだけのスタミナにも欠けているんだ。大晦日に紅白歌合戦を平常通りに見られたのも奇蹟だとしか言えないような気にもなって来る。確かに人が必死になれば何とか越えられないと思えるモノだって、越えられるモノなんだ。だから、諦めちゃあいけないぜ。人には運不運があるんだからよう。全力で頑張ったのなら、それで良いんだよ。また、がむしゃらに頑張れば生き抜けるモノだ。根無し草のような生活にだけは落ち込んではいけないんだ。北京オリンピックのあとのロンドンオリンピックの4年の間にどう言う世界的な変化があるのだろうか?オレは、仕事が忙しくて、北京オリンピックをほんのダイジェストでしか見てない。きっと、北京は最先端に近いメガロポリスにのし上がっているのだろうけど、また、見損なってしまった。上海と北京を結ぶ新幹線は、どういう風に開発されているのだろうか?知りたいことも山ほどあるけど、中国もご多分に漏れず、成長率の鈍化が見られて来ているのを見ると、そろそろ、頭打ちなのかなあ。・・・もうちょっと後で、見てもいいや。・・・って、感じる。だんだん、韓流ブームが遠のいて行っているのも不思議だなあ。文化の交流のあとだけを残しているけど。・・・とも、いろんな思いが駆け巡るみたいだ。スクランブル交差点の所まで来てみると、シグナルが微妙に行き違う車を選り分けている。オレ達もいよいよ、管理社会の中で根を張って行かないといけないんだぜ。何となく、先が読めるようでも、想像も出来ない事が起こる気がしてひやひやしている。スクランブル交差点の向こうには無二の親友のアイツが待ち受けている。これ程の人混みの中で、出逢えなかったら泣くに泣けないぜ!横断歩道のシグナルが緑になって、オレは一目散で駈けって行く。アイツに出逢える事だけを楽しみにしてココまで出て来たんだ。アイツの顔があちこち目を配っているのを見つけると、<よう!>と、肩を叩いた。それは誰が見ている筈もなく、オレ達の出会いの挨拶だ。人の流れはそれぞれの目的の所を目指して、足早に通り過ぎて行く。シグナルがまた点滅を始めて、人の波を区切ってしまった。オレは総ての事を頭に隠しながらアイツとの軽快な会話に早、微笑み出してもいるんだぜ。
         えいぞう
 

桐の家   ###

 投稿者:えいぞう  投稿日:2009年 1月18日(日)06時42分59秒
      世の中には影には隠れてはいるけど、その家ごとに持っているしきたりやら、血族
    に課せられた因縁めいたモノがれんめんと今も続いている。その古い慣習が現代
    社会と交差する接点で、苦悩しながら生きているボクと言う立場を通して、心の
    旅をすると言った具合だ。予算の加減でこの<桐の家>96首のみの編集なのが
    残念だけど、止む終えないと思っているんだ。まだ、他にも題名をつけて、いろいろ、
    書きためて来たけど、これを良い数でまとめて出版できれば、もっとオレの短歌の
    世界を分かって貰えるとも思うんだけど、たとえば、500首とかの単位でもいける
    んだけど、アドバイスで人が読み飽きる所まで、数を増やしたらいけないとも、言われ
    ているので、第1歌集はかなりこじんまりとして出してみる。オレも自分に賭けて
    いるので、誰かの手元で開かれて読まれる事を期待しているよ。どうぞ、よろしくっす!
    発売は前にも書いたけど、3月3日頃になる予定だ。定価は税込み780円くらい。

    ペンネーム;えいぞう
      題名;桐の家
     所属;ヤママユ
    出版社;トレンド*ライフ
        http://trendlife.pocket.jp

       弟の誰かが読んでくれたら、最高に嬉しいぜ。ホムペとはまた、ひと味、違って
    いるので、驚くかも知れないけど、オレの執筆の主題が現代の生き方の模索に
    集約されるので、きっと、読んでいる内に、行き着く考え方の根底を受け取って
    貰えるとも信じているんだ。楽しみにしていてくれよな。

      えいぞう
 

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]